館長ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加

サイト管理人である館長のブログです。

ブログ一覧

五周年を祝う最高の贈り物

IMG_7020 IMG_7011IMG_7044DSC_0006

 

1月7日(日)、平成30年の稽古始めが行われました。その前日、島根県から宅配便が届きました。心当たりがなかったので不思議がっていましたが、開けてみてびっくりしてしまいました。なんと、立派なお面が入っていたのです。裏面を見ると、一緒に直心館の前身にあたる稽古会、若葉会を立ち上げた仲間である加藤裕先生の名前が書かれていました。直心館創設5周年を祝って贈り物をしてくれたのです。感激してしまいました。何でも、このお面は島根県石見神楽飾り面というもので、加藤先生の親戚である小林工房の小林泰三さんが手作りしてくださったものだそうです。右が猿田彦命(さるたひこのみこと)と言う道開きの神様。左が鍾馗大臣(しょうきだいじん)と言う家内安全の神様で、建物やそこに集まる人々の無病息災や繁栄を導く神様ということです。作り手の心がこもり、贈り主の心がこもった最高の贈り物。ずっと大事にしていきたいです。そして、直心館をもっともっと繁栄させていきたいです。加藤先生、小林さん、素晴らしい物をありがとうございました!

自分の剣道

昨日は、母校剣道部で飲み会がありました。そこでたくさんの人からうれしい言葉をもらいました。自分との稽古では「壁が迫ってくる感じがする」「構えが大きい」「構えた時のプレッシャーがすごい」「七段・八段の先生と稽古をしてる感覚になる」などです。自分が目指す剣風が体現できてきたのかなと思います。これからもさらに自分の剣道を追い求めて頑張りたいです(^^)

立ち合い稽古

IMG_6114IMG_6115IMG_6112IMG_6111

 

五段・六段審査が近付いてきました。本番では、1分間でどれだけ自分の剣道を表現できるかが鍵になります。そこで、今日は立ち合い稽古をしました。緊張感のある中、自分の技を打ち切る練習をしました。同じぐらいの年齢・段位の人が集う道場だからこそできる稽古です。審査前はいつもこうして立ち合いの稽古をして、お互いに支え合っています。直心館では、道場開きからの四年半で、教士号合格1名、錬士号合格1名、六段合格1名、五段合格1名、四段合格3名という高い実績を誇っています。これもこうした立ち合い稽古の成果だと思います。高段者の昇段審査は難しいですが、今回もよい結果が出ることを願っています。

月曜日の稽古

IMG_6080 IMG_6082

 

月曜日の稽古はとてもにぎやかでした。試合会場1コートも取れない道場ですが、総勢30名を超える人が稽古に来ていました。子どもたちはたくさん先生方に懸かることができたし、先生方同士の稽古もたくさんできました。直心館、人がたくさん集まるいい道場になってきました(^^)

二週続けての試合

IMG_5888IMG_5884IMG_5882

 

先週は、南足柄チャレンジカップに参加してきました。惜しくも予選リーグ敗退となってしまいましたが、会員数がどんどん増えてきたので、自分たちだけでチームが組めるようになり、とても嬉しい気持ちでした。道場開きから間もなく五年。勢いが出てきました。明日は北条剣道祭。よい結果が出そうでとても楽しみです!