館長ブログ

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サイト管理人である館長のブログです。

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北海道からかけつけてくれました(^^)

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昨日、和田先輩が出稽古に来てくれました。北海道から帰省している中、時間を作って稽古に来てくれて、嬉しい限りです。また直心館の子どもたちを鍛えてあげてください(^^)ありがとうございました!

一貫性

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直心館では、主として館長が全体指導を行っています。しかし、それだけでなく、指導者が変わりながら指導をしています。田中師範・原先生、仕事の都合で大阪で稽古を積んでいる鈴木先生、中堅指導者研修会の伝達講習をしてくれた朝野先生など、色々な人からの指導を受けることができます。「指導者が変わると人によって言っていることが違い、子どもたちが戸惑ってしまう」というのは、よく耳にすることですが、直心館ではそれが全くありません。「正しくまっすぐな剣道」「相手の心を打つ剣道」「礼儀を大切にする」といったことをみんなが自然と意識し、指導に一貫性があるので、子どもたちも安心して稽古をしています。指導の枝葉が違うことで、自分に合った表現を見つけることができたり、理解を深めることができたり、良いところがたくさんあります。また、指導者も色々な指導方法を学ぶことができています。これからも直心館では、その強みを生かし、子どもたちをみんなで育てていきます。

 

仲良しがいい!

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本日、豊川剣友会に出稽古に行ってきました。でも、ただの出稽古ではなく、僕にとって今日は特別な出稽古でした。それは、自分を育ててくれた二人の先生が、「豊川」で一緒に稽古をしたからです。

昔の話になりますが、僕が中学校3年生の頃、二人の折り合いが悪くなってしまった時期がありました。そして田中先生は豊川を離れることになりました。遠藤先生・田中先生、どちらも尊敬する先生。自分にとって大切な先生。自分はどうしたらいいのか、中学生ながらに苦しんでいました。「所属がなくなってしまった田中先生の居場所をいつか作りたい。」「いつか二人が仲直りしてほしい。」「自分がなんとか仲直りさせられないだろうか。」そんなことをずっとずっと考えてきました。

そして、時が経ち、直心館を作り、田中先生を師範に迎え、目標が一つ達成されました。道場開きでは、遠藤先生と田中先生が同じ集合写真に写ってくれたので、僕は密かに喜んでいました。そして「今度は田中先生と一緒にいつか豊川に行きたい。もうなんとなく雪解け状態ではあるけど、豊川に稽古に行くことで本当の意味での仲直りができたらいい。」と考えるようになりました。

そして、今日、ついに自分の大きな目標が達成されました。田中先生が豊川に戻ってきました。遠藤先生と田中先生が隣に並んで整列し、隣に並んで稽古をし、自分が小さい頃から見てきた光景を久々に見ることができました。稽古の後には、二人の先生と並んで一緒に写真を撮りました。本当の意味での仲直りができました。

当時15歳だった僕は、今年33歳になりました。仲直りに18年もかかったけど、尊敬する二人の先生のわだかまりを解消することができて本当に良かったです。遠藤先生・田中先生、これからもよろしくお願いします。

やっぱり・・・「仲良しがいい!」

 

 

 

出稽古

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本日は、指導者3名・門下生4名で豊川剣友会に出稽古に行ってきました。直心館で稽古するだけでなく、外に出て色々な人に教わったり、剣を交えたりすることで得るものがたくさんあります。これからも時々、兄弟道場である豊川剣友会にお邪魔したいと思います。豊川剣友会の皆さん、充実した稽古をありがとうございました!

 

母校の合宿

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今日は、母校の夏合宿に参加してきました。猛暑の中、必死に稽古に取り組む姿がとても印象的でした。あと3日間、頑張れ!小田高生!